初めてのカンボジア&アンコールワット旅

成田空港出発~ハノイ・ノイバイ空港到着まで

成田空港北ウイング案内板画像

このページでは、「成田空港~ハノイ・ノイバイ空港到着までの流れ」を記事にしてみました。
(以下の項目を順を追ってご覧ください)
■成田前泊について
■成田空港ウェブチェックインカウンターでの手続きの様子
■ベトナム航空機内食のご紹介

翌朝のフライトに備えて、まずは成田空港近くのホテルへ前泊


成田ホテル窓からの眺め画像

自宅から成田までは高速バスで約4時間強。しかも朝10時のフライトに間に合わせるとすると、 自宅を出発するのがどうしても深夜になってしまいます。
それに、到着してそのまま飛行機に乗るというのもかなりしんどい。という訳で、成田空港近くのホテルへ前泊することにしました。

これが私たちの体力的には大正解!ホテルではあまり眠れなかったものの、ぶっ通しで乗り物に乗る事態は避けられました。 せっかく旅行に出掛けるのですから、やっぱり体力は温存しておくに限りますね(笑)
泊まったホテルは成田空港内にあり、飛行機が離発着する様子がよく見えました。



成田エアポートレストハウス朝食画像
成田エアポートレストハウス 

成田エアポートレストハウス
成田空港内にある唯一のホテルです。空港=ホテル間は無料送迎バスで5分という好立地。
翌朝は8時までに空港へ行かなければならなかったため、近いというのが何よりも嬉しかったです。おかげでちゃんと朝食を取る時間もありました。
※こちらのホテル内にはコンビニがないため、何か必要なものがある場合は、事前に空港内のコンビニなどで購入してからチェックインした方がいいかもしれません。


ベトナム航空・国際線搭乗手続き


さて、いよいよ成田空港からベトナム航空機でハノイ・ノイバイ空港に向かいます。
この日は年末年始より少し前(2016.12.12)だったためか、空港の混雑具合は「案外空いている」という印象でした。

ベトナム航空でハノイに行くには「第1ターミナル:北ウイング4階・Cカウンター」を利用します。という訳でバスを降りて中に入ったものの、うっかり間違えて南ウイングに行ってしまった私たち。空港のスタッフに聞いたら「こちらは南ウイングですよ」ということで慌てて移動。だって北も南も入口がそっくりなんだもの。しょっぱなからヤレヤレです・・・(笑)



成田空港出発案内画像


成田空港カウンター案内板画像


第1ターミナルCカウンター画像


Cカウンター入口スタッフ画像


成田空港ウェブチェックインカウンターでの手続きの様子


チェックインカウンターの列画像

①ベトナム航空のチェックインカウンター(Cカウンター)に並びます。
こちらは通常のチェックインとして並んでいる人々の列です。 そんなに混雑していないとはいえ、見た感じはそこそこ並んでいるような気がしました。ウェブチェックイン済みの人の列は一番奥の案内板の位置(写真左側)にありました。

ウェブチェックイン済専用カウンター案内板画像

②ウェブチェックインが済んでいる人はこちらの専用カウンターへ。
「ウェブチェックインをしてあるんですが」と入口のスタッフさんに告げたら、こちらの列に案内してくれました。

手荷物預けカウンター画像

③手荷物優先カウンター(C14)の列に並びました。
ウェブチェックイン済みの人はこちらの優先列(搭乗手続き&セキュリティチェック優先レーン)に並ばせてもらえるようです。長い列を横目に早く手続きが終えられるので、混雑時はこちらの方が安心ですね。

パスポートとマイレージカード画像

④手荷物カウンターで搭乗手続きをします。
手荷物カウンターでパスポートとウェブチェックイン時に自分で印刷した搭乗券(年のため「eチケットお客様控え」も一緒に出してみました)、マイレージカードを提出して手続きをしました。でも残念ながら私たちが乗ったクラスではマイレージが積算されなかったんですね。後で知ってガッカリしました。※手荷物はこの時点で預けました。

搭乗券画像

⑤こちらのボーディングパス(搭乗券)にスタンプを押したものが手渡されました。
手荷物カウンターで手続きを終えると、スタンプを押したボーディングパスに交換&クレームタグ(手荷物引換証)が手渡されました。乗り継ぎ分のパスはここでは発券されなかったので、どうやらハノイの空港で発券しなければならないようです。

搭乗券画像

⑥「スカイプライオリティ」というセキュリティチェック優先レーンに向かいます。
写真左奥にある、白地に赤線の入ったパネルが「スカイチーム加盟航空会社(ベトナム航空もこれに属しています)用の優先レーン」の案内看板です。ウェブチェックインをするとボーディングパスにスタンプが押され、こちらを利用することが出来るみたいです。

搭乗券画像

⑦セキュリティチェック&出国審査を済ませます。
※金属探知ゲートをくぐる時はポケットに入れたスマホやヘアピンを外すことを忘れずに!
私たちはこれを忘れてゲートのブザーが鳴ってしまい、くつを脱いで再度ゲートをくぐってボディチェックを受けるという羽目になりました。
セキュリティチェックの後は出国審査を経て、搭乗開始時刻まで自由タイムです。時間に余裕があれば免税店を見たりカフェでくつろいだりするのも良さそうですね。


手続きを終え、いよいよ飛行機に搭乗!


すべての手続きを終えた後、搭乗開始時刻まではゆっくり過ごしました。
空港内には薬屋さんなどもあり、何か買い忘れたものがあればこの時に買うことも出来ます。

心配性の私たちは特にショップを見て回ったりはせず、出発ゲートの前にある椅子に座ってメールやLINEなどをチェックしていました。
空港内では無料Wi-Fiが使えますが、搭乗してから現地に着くまでしばらくの間はインターネットが繋がらなくなるため、今のうちに色々な連絡やSNSのチェックを済ませておこうと思ったのです。



成田空港ドラッグストア画像


成田空港両替カウンター画像


搭乗カウンター横ベンチ画像


搭乗前飛行機画像


ベトナム航空機・ハノイ便に乗り込みます


搭乗カウンター上パネル画像

①私たちが乗るVN311便は24番ゲートから搭乗です。
搭乗開始のアナウンスが流れると、ビジネスクラスとエコノミークラスに列が分かれます。
私たちはエコノミークラスですから、搭乗の順番はもちろんビジネスクラスの後。という訳で、あまり焦らずゆっくりと列の最後尾に並びました。

ベトナム航空機搭乗口画像

②ここを通って機内に乗り込みます。
飛行機に乗るのは26年ぶりの筆者、「うわー、何だかディズニーランドのアトラクションみたいだな」なんて思ってしまいましたが・・・実際はこちらの方が本家本元で、ディズニーの方がこちらを模倣しているのですよね(笑)

機体入口画像

③機体の入口はこんな感じ。
さっきまで「ディズニーランドみたい」だとテンションが上がっていた割に、ここまで来ると良くない意味でドキドキが止まりません。(→実はジェットコースターなど『上下にヒュンと揺れる乗り物』が大嫌いな筆者)

ベトナム航空機機内画像

④機内シートに着席したところ。
手荷物をシート上部にある棚の中に入れて着席します。各シートの上にはクッションと毛布があらかじめ置かれていましたが、スリッパやイヤホンなどはありませんでした。(イヤホンは後から「必要かどうか」を聞かれ、希望する人にのみ配られました)
ちなみに、各シートにはUSBケーブルとコンセントの差込口が付いていました。


ベトナム航空機の機内食


ベトナム航空機・スナック画像

①最初にドリンクサービスがありました。
離陸してから約30分ほど経った頃、ドリンクとおつまみが配られました。
この時はアルコールはビールのみで、他にはオレンジorアップルジュース、ミネラルウォーター、コーヒーや紅茶などのソフトドリンクがあったと思います。

機内食メニュー画像

②こちらが機内食のメニュー表。
10時発の便では昼食が出ます。和食のメインは牛味噌かつ、洋食のメインは鶏の赤ワイン煮です。
(※画像をクリックするとメニュー部分のみ拡大表示することが出来ます)

機内食・和食画像

③和食(昼食)はこんな感じです。
相方さんは和食を希望しました。メニューは牛味噌カツ、ごはん、細巻、牛蒡辛煮など。
味噌カツを一切れ分けてもらいましたが、まあまあ美味しかったです。

機内食・洋食画像

④洋食(昼食)はこんな感じです。
筆者は洋食を希望しました。メニューは鶏の赤ワイン煮、パセリバターヌードル、海老のマリネ、パパイヤと豆もやしのサラダ添えなど。
ヌードルは「何じゃこりゃ?」って感じだったけど、鶏の赤ワイン煮は割と美味しかったです。

ドリンクメニュー画像

④こちらはドリンクメニュー表です。
食事時に提供されるドリンクです。ドリンクサービスの時よりも種類が多くなっています。
(※画像をクリックするとメニュー部分のみ拡大表示することが出来ます)


おまけ★こちらは朝食メニューの写真です


朝食・和食画像

①帰りの便では朝食が出ました。こちらは和食です。
筆者が選んだのは和食です。メニューはバサの蒸し煮、大根の煮物、かまぼこ、生姜の漬物など。クロワッサンが温かくて美味しかったです。

朝食・洋食画像

②こちらは洋食(朝食)です。
相方さんは洋食を選びました。メニューは牛肉炒め牡蠣油ソース、クロワッサン、ヨーグルトなど。季節のフルーツはいつでも付いてくるようです。


約5時間半くらいでハノイ・ノイバイ空港に到着です


飛行機窓からの眺め画像

成田からハノイまでは約5時間半くらいかかりました。
搭乗している間、相方さんは映画を観ていましたが、筆者はとりあえず寝ておくことに。
前日のホテルではあまりよく眠れなかったせいもあり、機内ではどうにか眠ることが出来ました。
5時間半と言えばそれほど長くはないフライトかもしれませんが、途中でだんだん足がむくんできてしまい、「やっぱり携帯用のスリッパを持ってきた方が良かったな」とちょっぴり後悔。

――さて、そうこうしているうちにハノイに到着です。
果たしてうまく乗り継ぎが出来るでしょうか・・・ドキドキ!

⇒ ハノイでの国際線乗り継ぎ のページに続きます!

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