初めてのカンボジア&アンコールワット旅

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カンボジアのコンセントの形状

■カンボジアのコンセントは、Aタイプ・Cタイプが中心となっているようです。

プラグA・Cタイプ画像

日本の電化製品はAタイプ。なので、カンボジアの宿泊先などでコンセントの差込口が「Aタイプ」、それから右図のような「複合型」であれば、変換プラグを付けずにそのまま差し込むことが出来ます。

複合型差込口画像

Cプラグ画像

念のため、私たちは日本でCプラグに変換するアダプターを購入してから出掛けました。

私たちが泊まったホテルは場所によってコンセント差込口の形状が違い、「Aタイプ」 の差込口と「AとCの複合型」の差込口が混在していました。
そのため、変換プラグを使わなくても普通に差し込むことは出来たのですが、 複合型の差込口が微妙にきつくてAプラグが入りにくい箇所があり、そういう所には 「アダプターを使ってCプラグとして差し込んだ方がスムーズ」だと感じました。


ご参考までに……通販でも購入可能です

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カンボジアの電圧と周波数について

■カンボジアの電圧は220V、周波数は50Hz。最近のデジタル家電はほとんどがそのまま使えそうですが、ドライヤーはアウトかも。

iphone充電器画像

スマホやデジカメなどのデジタル家電の場合
私たちが使う予定の電化製品といえば、「iphoneの充電器」がすぐに思い浮かびました。
充電器の表示を見てみたら「Input 100-240V~50/60Hz」とあり、
(実際の文字はかなり小さいですが、写真に撮って拡大してみたら何とか読めました^^;)
カンボジアの電圧と周波数(220V、50Hz)にも対応していたため、そのまま使えました。
※製品に「100-240V」と書かれていれば変圧器なしで使用可能ですが、コードが熱を持つことはあるかもしれません。ちなみに日本の電圧は100Vです。

くるくるドライヤー画像

ドライヤーなどモーター仕様の電化製品の場合
上記以外の電化製品(100V)の場合、そのまま使ってしまうと故障や発火の危険があるようです。変圧器を利用すればほとんどは使用可能ですが、気を付けなければならないのがドライヤー。これは消費電力が高いため、通常の変圧器では対応出来ないことも多いそう。
たとえ対応可能な変圧器を使っても、ワット数が制限されてとても弱々しい風力になってしまうとか。なので、変圧器よりも海外対応のドライヤーを持って行く方が良さそうですね。筆者は愛用のくるくるドライヤーを持って行くのを諦め、ホテルのものを使いました。


カンボジアの電圧とコンセント事情・まとめ

①カンボジアは複合型のコンセント差込口が普及していて、デジタル家電は変換プラグ・変圧器なしで使える場合が多い。
②ドライヤーはそのままの電圧では使えない。変圧器よりも海外対応のドライヤーを購入する方が安いし、かさばらない。

――以上の理由から、私たちは(あくまでも私たちの場合ですが)
・変圧器は持って行く必要なし。ドライヤーはホテルのものを使用。
・万が一のために、Cタイプの変換プラグだけ購入して持って行く。
ということに決めましたが、実際これで何の不都合もありませんでした。
(とはいえ、必要な方もいらっしゃるかもしれませんので、通販で購入出来る製品のリンクを下に貼っておきますね)



WiFiルーターのレンタルを考えているのなら……
「変換プラグの付いたポケットWiFiをレンタルしてしまう」というのも一つの方法かも。
こちらのレンタルセットの中には変換プラグも入っているそうですよ。


こちらは通販でも購入可能です

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