初めてのカンボジア&アンコールワット旅

真冬の日本からカンボジアへ…着てきた防寒着はどうすればいいの?


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カンボジア旅行のベストシーズンは、一般的に「11月上旬~3月下旬」だとされているようです。
これは乾季に入って雨も少なく、気温も比較的涼しくて過ごしやすい時期だからだとか。
私たちがカンボジア旅行に出かけたのは12月中旬のこと。もちろんベストシーズンを考慮してこの時期を選びました。

実際に行ってみて、確かに夜などは比較的過ごしやすい気温だったように思うのですが……
それよりも、出かける前に一番悩んだのが「日本との気温差にどう対応するか」ということ。
つまり、家を出てから飛行機に乗るまでは真冬の服装、そしてシェムリアップに着いたとたんに真夏の服装になるということですから、「旅行中、着てきたコートやジャンパーをどうしておけばいいんだろう?」というのは結構悩みどころでした。

とりあえず、日本を発つまではまだ真冬の気温な訳ですから、防寒着なしでは寒くていられません。 そこで私は、右の写真のようなユニ○ロのウルトラライトダウンパーカを羽織っていくことにしました。(相方さんの方は普通のダウンですが)
実はこれ、小さくたたんで付属のポーチに収納できるという優れもの。たたんでしまえば実にコンパクト!荷物もかさばらず、持ち歩きにも便利です。(あ、決してユニ○ロの回し者じゃありませんよ)

成田空港には、手荷物一時預かりなどのサービスを行っている会社もいくつかありましたが、
私たちは大小二つのスーツケースを持って行き、一つを空にしておいて上着はその中に入れることにしました。帰りはお土産も増えたので、一つが空っぽくらいの方が後々助かりました。

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とりあえず着ておいて、暑くなるごとに一枚ずつ脱いでいきました


相方さんのダウンの下は、半袖Tシャツと長袖のシャツです。
成田でダウンを、シェムリアップで長袖シャツを脱ぎました。

私はダウンの下に七分袖Tシャツと薄手の長袖チュニックを。
同じく成田でダウンを脱ぎ、現地でチュニックを脱ぎました。


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こちらはシェムリアップ滞在中・三日間の私たちの服装です


相方さんはポロシャツにGパン姿、スニーカーが基本のスタイルです。写真左と中央の服は、柄が似ているけれど別のものですよ(笑)
私は5分袖くらいのチュニック&七分丈パンツにスリッポンスニーカー。トートバッグを付属のショルダーベルトで斜め掛けにしました。
日本の夏服と同じでまったく問題ありませんでしたよ!この他に薄手のカーディガンを一枚持っていきましたが、ほとんど出番なしでした。
※最終日のみ、観光の後そのまま帰国することを考えてGパンをロールアップして履いています。(この上にダウンを羽織って帰宅しました)


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12月中旬のカンボジアは乾季だと言われていますが…


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私たちがシェムリアップに滞在中は、三日間とも毎日雨が降っていました。とはいえ、日本のようにずっと振り続けている感じではなく、「ポツポツ降ってはいるけど傘はいらないくらい」の時と、「急にザーッと降った後、すぐに太陽が出て暑くなる」時とがありました。

とりあえず日本から折り畳み傘を持っては行ったのですが、ツアー会社の方でちゃんと傘の用意をしてくれていたため、私たちが持っていったものは出番なし。
移動に使う車の中にはいつも傘が置いてあったようなので、見学中にずっと持ち歩かずに済んで助かりました。私たちみたいな旅行初心者にとっては、ツアーってホントありがたいですね。

服装画像11

←ちなみにこちらは上の写真と同じ日の午後のもの。さっきまで雨が降っていたことが嘘みたいにカラッと晴れてしまい、帽子を持ってこなかったことをちょっぴり後悔しました。 (朝からなんとなく天気が悪かったので、油断してホテルの部屋に帽子を置いてきてしまったんですよね……)

この時大活躍したのが、こちらの写真にも写っている「扇子」。蒸し暑い時にとっても重宝しました。そんなにかさばるものでもないし、バッグに一本忍ばせておくことをオススメします!
雨に濡れたり汗まみれになったりする可能性もあるので、100円ショップに売っているようなもので充分だと思いますよ。


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